プロフィール

supportline

Author:supportline
女性による女性のための電話相談
03-3761-8151
毎週火曜日 
午後7時~9時


☆女性のスタッフが相談に応じます。

☆女性のエンパワメントの一つとして、この窓口を開いています。

☆あなたの求めているネットワークを紹介します。

☆あなたが一歩踏み出すための支えになれればと願います。

女のサポートラインは1998年5月設立、女性による女性のための電話相談活動を開始しました。
女性が抱えるさまざまな悩みや問題(セクハラ、暴力、解雇、離婚、介護など)に対して電話で相談に応じることを通して、女性自身が問題を解決していく力を獲得していくことを目指しています。電話相談は、毎週火曜日午後7時~9時まで受け付けています。
また、女性の人権を確立していくためにさまざまな講座を企画実施してきました。
2003年大田区区民自主講座で「夫・恋人からに暴力を許さないー地域ネットワークを求めて」4回講座、2008年には同じく大田区エセナ講座で「身近な人が性暴力にあったらー私たちにできること」5回講座を実施、性暴力被害の理解を深めると同時に、支援者の関わりの重要性を学んできました。
2008年の講座は「レジリエンス」や「バンクーバー2007」の性暴力被害者支援団体と協力し実施できたもので画期的な取り組みでした。こうした企画を各地に広めようと今年度は文京区で実施しました。
○ 私たちは小さな団体ですが、さまざまな女性団体とネットワークして、「性暴力被害者支援」を重要な課題として取り組んでいます。性暴力は、人間の尊厳を脅かし、ダメージをあたえる行為です。被害者は悪くない、あくまで加害者が裁かれるべきです。被害者が受けるダメージからの回復のために尽力したいと、活動しています。


○ 女のサポートラインは、相談者の秘密を守ります。要請に応じて具体的な裁判支援なども行います。専門職としての資格は持っていませんが、研修などには積極的に参加、自己研鑽を行い、女性の立場に立った支援を心がけています。

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災害時の性暴力阻止など「女性の視点」を

女性の地位や権利の向上について協議する国連の委員会で、自然災害が起きた際に男性より弱い立場に
置かれる女性の保護を訴える、日本が提出した決議案が、全会一致で採択されました。

国連の「女性の地位委員会」では3月21日、自然災害が起きた際に女性の保護を訴える、日本が提出した
決議案の採決が行われました。

日本は東日本大震災から1年後のおととしもこうした決議案を提出しており、2回目となる今回は、およそ
80か国が共同提案国となり、全会一致で採択されました。
決議は、災害の際には男性に比べ社会的にも肉体的にも弱い立場にある女性がより深刻な被害を受け、避
難先でも多くの困難に直面すると指摘しています。
そのうえで、女性に対して日頃から災害についての情報や教育を提供する機会を増やし、防災計画や復興
計画の策定に女性を参加させることの重要性を訴えています。
各国のNGOによると、発展途上国での水害などでは、女性の死者が男性の数倍にのぼるとされ、女性が十分
な防災教育を受けておらず国によっては泳ぐこともできないことが原因とみられています。
委員会で日本政府代表を務める十文字学園女子大学の橋本ヒロ子教授は、「女性が防災会議や避難所の運営
に参加することが女性の被害の減少につながる。災害が多い日本からの発信に多くの国が共鳴してくれた」
と話していました。
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